愛妻がガーデニングのために木製のフェンスをコレクションしています。
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最近愛妻がガーデニングを趣味にしています。我が家は庭もベランダも狭いので、愛妻が木製のフェンスを買ってきて、ここにフラワーボックスを飾っているのです。しかし、近所のホームセンターで木製のフェンスを購入しているのですが、本当に安いですね。最も我が家の愛妻が木製のフェンスを購入するのは、特売のときだけですが・・・。愛妻が購入する木製のフェンスはデザイン的には、ほとんど装飾のないシンプルな木製フェンスです。ほとんどが格子柄やメッシュの木製フェンスで、私のイメージからしますと、南欧風の外観デザインを好むんでいるようです。残念ながら建物が南欧風ではないので、少し残念ですが、それでも愛妻はなんとかして、ちょっとでも異国情緒が楽しめるように木製のフェンスを選らんで、楽しんでいます。考えてみれば、木製フェンスには曲線を使ったものがないようですね。格子であれ、メッシュであれ、木製のフェンスは直線の組み合わせですね。もっと個性豊かな木製のフェンスが売られていると楽しいですよね。
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曲線を使った木製のフェンスがありましたよ。基本的には格子なのですが、上部が曲線になっていて、木製のフェンス上部にフラワーボックスを置くことが出来たり、引っ掛けることが出来る私が探していた木製のフェンスに近い形のものです。直線だけの木製のフェンスと比べて少しは価格が高いのかなと思って、値段を見てみました。ところが、直線の木製のフェンスとあまり違いがないのですね。これは外国の人件費の安いところで作っているから、出来る木製のフェンスの値段なのでしょうね。毎日、直線だけの木製のフェンスを見ていたので、この曲線の木製のフェンスが気に入りました。そこで、愛妻に、次に木製のフェンスを買う時には、曲線の木製のフェンスにしようと提案しました。ところが、愛妻は、1個だけ形の違う木製のフェンスが入ると全体のイメージが壊れるかもしれないので、一応聞くだけにしておきます。とのことでした。言われてみれば、もっともだと思いますね。1つだけ異なった木製のフェンスが入ると、全体の雰囲気が壊れてしまいますよね。愛妻がそこまで木製のフェンスについて考えているとは思っていなかったのです。
愛妻は愛妻なりのおしゃれなガーデニングを考えているのです。木製のフェンスを購入するときの注意点として、愛妻が教えてくれました。木製のフェンスを庭の土に直接設置する時には、木製のフェンスと庭の土が接したところから腐ってくるので、地面よりも少し離して木製のフェンスを設置する。どうしても庭の土と木製のフェンスが接する場合には、接した部分に水がや湿気が溜まることがないように、少しでいいから勾配をつけるようにするらしいですね。できるだけ、木製のフェンスと庭の土面が接することがないようにしておかないと、数年後には木製のフェンスが腐って汚くなると教えてくれました。木製のフェンスを保護する塗料も販売しているらしいですが、それほど長い耐用年数は期待できないようですね。また、木製のフェンスそのものは植物と同様に日当たりや風通しのよい場所に設置するのが常識のようですね。日当たりや風通しの悪い場所に木製のフェンスを設置すると、苔が生えたり、釘の錆が出てすぐに汚くなるそうです。いつも、きれいな木製のフェンスにしておくには結構苦労が多いことがわかりました。