総料理長の四季ではハウステンボスホテルズの総料理長の上柿元勝氏がその修行先や立場で経験した料理をつづった一冊となっています。
本書には62品の料理が写真で紹介されていますが、上柿元氏がなぜ料理を作っているのかと言った料理の本質の部分まで語られています。
料理の写真は立木義浩氏がカメラマンを務め、四季折々の62品の料理を紹介する1冊となっています。
春 平戸産グリーンアスパラガスとカナダ産オマール海老のパイ皮盛りをはじめ、夏 佐世保産カサゴのフライ、パセリ、セロリ添えなど写真を眺めながら楽しめます。