ひっこしまでのスケジュール

ひっこしのスケジュールを確認しましょう。
ひっこしの諸手続きも必要ですが経験が無い為、何をしなくければならないか分らないというかたの手助けとしてひっこしの準備の流れを紹介します。
1.ひっこし業者の手配
数社に相見積りをとってひっこし業者を決定した方が良いです。
2.ひっこしの日程、荷造り分担などを打合せ
3.家具に関するプラン
買い換えるもの、処分するもの、新たに買うものをリスト化しましょう。
4.新居の家具配置を計画
5.粗大ゴミの処分
6.家電は電気店などに引き取りを依頼したり、リサイクルショップを利用すると良いでしょう。
7.オーダーするものの注文
カーテン、カーペットなど、既製品ではないものの注文
8.転校届け
担任の先生に連絡し、在学証明書と教科書の受給証明書をもらいます。
9.電話の移転手続き
NTTの116番にひっこしを連絡します。
10.転出届
転出日の2週間前から市町村町役場で受付OKです。
11.郵便局に届出
旧居の管轄する郵便局に届けておくと、転居後1年間は郵便物を無料転送してくれます。
12.銀行、カード会社、保険会社へ連絡
13.ガス・水道・電気の転居手続き
旧居での使用料清算と新居での使用手続きを行います。
14.NHK、新聞社への連絡
15.荷づくりスタート
16.冷蔵庫・洗濯機の水切り
17.エアコン取りはずし
18.ご近所へあいさつまわり

ひっこし準備の心得ワンポイント

新居での間取り、レイアウトを考えて「配置図」を作りましょう。
作成した「配置図」をもとに、荷造り・梱包作業を行い、「配置図」があると、ひっこし当日、業者に的確に指示を出すことが出来ると思います。
また、現在使用している不要な家具は無いか?という見方も必要です。
ひっこしの荷物を最小限にするということも大切です。
ひっこしに必要なのは何と言ってもダンボール、ガムテープ、ビニールひもです。
これら梱包資材を、お金をかけずに集められるかによって支出を抑えられるでしょう。
ひっこしに必要なダンボールの数は、1人あたり20箱と言われています。
家族4人では80箱位となり、大量なダンボールが必要となります。
ダンボールを新品で購入しようとすると、1箱約300円程度必要となってしまいます。
安価もしくは無料で入手できるよう尽力しましょう。
ワレもの梱包の際には新聞紙も必要です。1か月分位を目安に用意しておくのがベターです。
●梱包する上でのポイント
紹介した「配置図」を確認しながら、新居でのレイアウトに合わせて梱包し、ダンボール毎に「荷札」や書き込みをしましょう!
開梱、新居での配置が楽にできるでしょう。
●ダンボールの入手方法
ひっこし業者から入手する。
ひっこし業者によっては、無料でダンボール箱を配給してくれるところも数多くあります。
スーパー、八百屋等から入手する
スーパーや八百屋では使用済みのダンボールがもらえます。
ダンボールが弱くなって底が抜けないか注意しましょう。

ひっこしの割れ物梱包

ひっこしの梱包作業は慣れないので大変な作業です。
特に割れ物の梱包は丁寧にしたいものなのでしっかり梱包できるようにアドバイスしたいと思います。
調味料やビン類は、ひっこしするまでに極力減らしておく事が大事です。
空けてあるビンはサランラップを口に被せて、輪ゴムで縛ります。
どうしても中身が漏れる事がありますので、ビン自体を一個ずつビニール袋に入れて縛れば安心です。
ダンボール箱に詰める時は大きなビニールを入れて、ビニール袋の中に詰める様にします。
万が一割れてしまっても外に漏れる事を防ぎます。
ビンの回りには新聞紙を巻いて、出来るだけ隙間が出来ない様に縦に詰めます。
一番苦労するのは食器類です。一つずつ丁寧に新聞に包みます。大皿は厚手のタオルなどを利用して包むと良いです。
よくする間違いは、平らなお皿は横ではなく、縦に箱詰めした方がショックに強いという事です。
ダンボール箱の底にショックを出来るだけやわらげるクッションを忘れずにしましょう。
クッションはプチプチが一番良いのですが、無い場合も多いので新聞紙を細かく丸めて底に敷き詰めます。
またその上に広げた新聞を敷くことでクッションとなります。
順番に詰めていく途中で、箱の中で食器が動かないか確認し、間に新聞などを丸めて詰めていきます。
最後に動かないか確認し新聞紙を詰めましょう。
ダンボール箱の蓋を閉めてしまうと中身が分からず斜めにしたり逆さに運ばれる可能性が有るので、箱の蓋を外側に折り返してガムテープで止め割れ物と明示しておくと良いです。

Copyright © 2008 ひっこしの準備