結婚式の招待状の悩みには柔軟になることです。重要な思考です。結婚式、ここで悩みを撃退してください!!招待状に関する各種ご相談を受けています。お気軽に♪
結婚式の招待状とは、結婚式を挙げる二人が、挙式と披露宴の場所、日程が決定したということを報告し、列席をお願いするためのものです。結婚式の招待客のリストアップがすんだら、実際に招待客へ送る結婚式の招待状を作成します。結婚式の招待状とは招待客へ結婚式の報告を最初にする最も大切な物です。結婚式の招待状のイメージやクオリティがそのまま2人の結婚式のイメージに直結してしまう可能性がかなり高く、ご祝儀は招待状で決まるといっても過言ではないので、細心の注意を払って結婚式の招待状を作成し、失敗のないようにしましょう。結婚式の招待状の作成方法は、会場に依頼するとコストは手作りより多少高めですが、会場担当者に任せることができるので安心です。結婚式招待状を自分たちで手作りするとコストは抑えられますが、時間と労力がかかり、ミスをしがちなので必ず最終チェックを会場担当者にしてもらってください。また、結婚招待状は材料(紙やカード等)は自分たちで用意し、印刷はプロに依頼する方法もあります。
結婚式招待状の作成についてですが、結婚式招待状の差出人名義は両親名義か新郎新婦名義のどちらかが一般的です。結婚式招待状の差出人はその披露宴の主催者という位置づけとなりますから、基本的には披露宴費用を出す方が主催者となり、差出人となるのです。結婚式招待状は最近は2人が主催者としてご両親もゲストとしておもてなしをしたいという新郎新婦が多く、新郎新婦名義が増えています。大切な部分ですのでご両親にも必ず確認をしましょう。次に結婚式招待状の返信ハガキの宛先はゲストの出欠を確認する大切なものですので、確認しやすい場所にしましょう。結婚式招待状の封筒の差出人名はゲストが一番最初に目にする名前です。入籍済みで一緒に住んでいる場合は新居の住所で名前は連名にして、新婦の名前の後に必ず旧姓をいれます。入籍はしていないけど一緒に住んでいる場合、封筒の住所は入籍前であれば、新婦は実家の住所にした方がご親族様の目もありますから無難です。 一緒に住んでいない場合はそれぞれの住所と名前にします。
結婚式招待状の宛名書きの方法ですが、結婚式招待状の宛名書きは毛筆が一般的です。ボールペンやサインペン、パソコンの毛筆字体などは簡単ですが、年配のゲストには失礼だと思われてしまう可能性もありますから避けて下さい。大切なゲストのお名前ですし、結婚式の招待状の宛名はその披露宴の第一印象を決めると言われていますので、お願いできる方がいないのであれば、プロの筆耕業者へ依頼するのがお勧めです。結婚式の招待状の部数ですが、結婚式の招待状は夫婦や家族に1枚ですが、後から招待することになったゲストが出たり、糊付けに失敗して汚してしまうこともあります。予め必要な部数を数えた上で、5枚〜6枚多めに発注するのがお勧めです。最後に寿切手の購入ですが、結婚式の招待状の切手は寿切手というものを使います。郵便局へ行って事前に購入しておきましょう。本状用が80円〜90円、返信ハガキ用が50円です。購入する前に結婚式の招待状を郵便局へ持って行き重さをはかった上で購入して下さい。また、招待状が定形外の場合は120円の寿切手はありませんので、通常の120円切手で問題ありません。